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2016.8月号 特集 口語自由詩100年
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2016.6.22 新刊更新UPしましたLinkIcon新刊情報はこちら

2016.2.11新刊更新UPしましたLinkIcon新刊情報はこちら

第24回 詩と思想新人賞発表 LinkIcon特設ページはこちら

2016.01.13 新刊更新2作品UPしました新刊情報はこちら

2015.12.31新刊更新UPしました新刊情報はこちら

三好豊一郎詩集出版記念会のご案内LinkIcon詳しくはこちらから

声明LinkIcon「特定秘密保護法についての私たちの考え」



8月号 特集 口語自由詩100年
新刊続々、更新中です。

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≪対談≫北川健次×野村喜和夫

詩から美術へ縦横無尽にクロスするスリリングな対話をwt3_next.gif
お楽しみください

LinkIcon【サン・ラザールの発火と冷却】

クリックで、YouTubeサイトへ移動します

Information   

第52回福岡県詩人賞決定
●井上瑞貴『星々の冷却』(書肆侃侃房)

第3回詩歌トライアスロン受賞決定
●亜久津歩「さみだれの印象」「雪解」

画家の詩、詩人の絵
●明治から現代までの画家と詩人の絵画と詩を一堂にあつめ、絵画と詩の密接なつながりを検証
●会期:六月十八日(土)〜八月七日(日)午前九時半〜午後五時
●会場:北海道立函館美術館 〒040-0001 函館市五稜郭町三七―六 TEL0138-56-6311
●観覧料:九百二十円(一般)

第7回・詩の虚言朗読会「今、アキラメ(昶眼)の時」
●日時:七月二日(土)午後六時〜
●出演:八木幹夫 杉本真維子 細田傳造 天野英 こやひろこ 山岡遊
●会場:カフェ・ギャラリー・シャイン
●会費:二千円(一ドリンク付)
●問い合わせ:彩の国夢探偵団 TEL080-5060-2529(山岡)

(社)日本詩人クラブ7月例会
●日時:七月九日(土)午後二時〜五時
●詩朗読・スピーチ:塚本敏雄 渡辺恵美子
●講演:福間健二「詩のいまをどう考えるか」
●会終了後、同会場四階で交流会(懇親会)あり。会費三千円
●会場:東大駒場18号館ホール
●料金:五百円(一般)会員・会友無料

ポエトリー・カフェみやぎ「バレエとおそうじと詩の…ミステリーカフェ!」
●日時:七月十日(日)午後一時半〜
●案内人:大林美智子
●会場:あきはビル四階 〒980-0801 仙台市青葉区木町通二―六―五三 TEL022-205-8510
●参加費:五百円

(社)日本詩人クラブ 第10期「詩の学校」受講生募集
●会期:二〇一六年七月〜二〇一七年一月(十二月休校)六回 毎月第四土曜日 午後二時〜四時半
〈日程・前期〉講師・内容
●七月二十三日(土)開校式、黒羽英二講義「詩と詩人」
●八月二十七日(土)佐久間隆史講義「詩作方法」
●九月二十四日(土)三田洋講義「詩と詩人」
〈日程・後期〉講師・内容
●十月二十二日(土)黒羽由紀子詩評「受講者作品」
●十一月二十六日(土)瀬戸口宣司講義「詩作方法」
●二〇一七年一月二十八日(土)閉校式、中井ひさ子詩評「受講者作品」
●会場:(社)日本詩人クラブ事務所 〒162-0808 新宿区天神町七一 TenjinApartment四階 TEL・FAX03-6413-7245
●受講料:全講受講一万円、一回受講二千円、前期or後期(三回)六千円 *学生は半額、受講料は当日持参
●申し込み・問い合わせ先:〒364-0007 埼玉県北本市東間八―九〇―六五 林哲也 TEL・FAX048-543-1061(携帯090-6340-8820)

第2回大分県新人詩人賞作品募集
●応募規定:大分県在住もしくは大分県の企業・学校に勤務・在学している者に限る。詩集未発行で、締切日の時点で四十歳未満の作者。未発表の詩二篇(合計原稿用紙七枚以内。二作品はいずれも新しい原稿用紙の一行目から書き始めること。タイトルを最初に書き、一行空けて本文に入る)パソコンによる印字可。それぞれの作品にタイトルを付け、別紙に郵便番号・住所・本名・性別・年齢・電話番号を明記。応募作は返却しない。結果送付用として、応募者の住所氏名を書いた封筒(82円切手添付)を同封する
●締め切り:九月二十五日(必着)
●選考委員:河野俊一 大野悠 豆塚エリ
●発表:詩人連盟ブログおよび大分県詩人連盟会報「いちご通信」第16号(十二月下旬発行)
●表彰式:十一月二十六日
●問い合わせ先:豆塚エリ Eメールam0530_bungei18@yahoo.co.jp
●応募先:〒870-1147 大分市ふじが丘山手区四一九―八 河野方「大分県新人詩人賞」係(今回よりインターネットでの受付は、大分県詩人連盟の会員のみ)

日本現代詩人会 HPの詩投稿欄 4月オープン
●新人の投稿を募集(会員は除く)。三ヶ月毎に選考。入選作に講評をつけてHPに発表。詳細は日本現代詩人会のHPにて。http://japan-poets-association.com/
●選者:野村喜和夫 高貝弘也 峯澤典子

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ミルクパーパの裏庭、一色真理の夢千一夜、うさぎじるしの夜、夜の森 ほか電子ブックはこちらから
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新・日本現代詩文庫122

Information   

声明

 ひとつひとつの命を見つめる詩精神の原点から緊急声明を発表します。
 政府は大幅な会期延長の上、集団的自衛権の行使を可能とするために、自衛隊法等を改正するとともに、新法を制定しようとしています。新安保法制(戦争法案)は、これまで憲法に違反するとして認められなかった自衛隊の戦闘活動を可能とするものです。日本が攻撃されていない場合にも実力行使を認め、周辺事態に当たらない場合であっても米軍及び米軍以外の他国軍隊に対する支援を可能にし、一部の活動については現に戦闘行為が行われている現場での実施も可能にしてしまいます。
 すでに憲法学者の多くが違憲の判断を示し、地方新聞の多くも違憲の論調を明確にしているように、これは恒久平和主義を定める憲法前文や第九条及び立憲主義に明確に反するもので許されないものです。
 自民党、公明党の連立である安倍政権は、特定秘密保護法を制定、「積極的平和主義」の名のもとに戦争参加の道を開き、戦前から戦中にかけて行われた「転進」や「玉砕」などの言葉の言い換え、沖縄辺野古の新基地建設強行など、「戦争のできる国」への動きを見せてきました。マスコミ懐柔の政策も大問題であり、自民党若手議員の勉強会「文化芸術懇話会」の場を使っての、反論を許さない姿勢にもあらわれていて、きわめて危険な状況です。
 私たち「九条の会詩人の輪」(賛同者一一一九名)は結成から十年間、思想信条や政党支持の違い、詩文学の考えの違いを超えて、平和憲法九条支持の一点で運動してきました。何よりも詩と文学を大切にするからこそ、その原点であるひとつひとつの命をないがしろにする動きには強く異議を唱えてきました。文化的な世界友好の心を守るためにも、多様な日本文学の今後を守るためにも、私たちは新安保法制(戦争法案)に反対し、法案の撤回を強く求めます。そして、国民・市民の多数が納得してもいない九条改憲の動きにも強く抗議します。

二〇一五年七月十日
九条の会詩人の輪・よびかけ人・世話人・事務局一同

九条の会詩人の輪

よびかけ人
葵生川玲、青木はるみ、秋村宏、浅井薫、浅尾忠男、有馬敲、安藤元雄、磯村英樹(故人)、茨木のり子(故人)、大崎二郎、甲田四郎、小海永二、小坂太郎(故人)、小森香子、佐相憲一、芝憲子、嶋岡晨、白石かずこ、杉谷昭人、宗左近(故人)、土井大助(故人)、中正敏(故人)、野田寿子(故人)、福中都生子(故人)、黛元男、ワシオ・トシヒコ
世話人
中原道夫(世話人代表)、柳生じゅん子、佐川亜紀、田中眞由美、堀内みちこ、柴田三吉、青木みつお、井上優、中村花木、斎藤彰吾、中村純、左子真由美、稲木信夫、佐野周一、坂田トヨ子、草倉哲夫、鈴木太郎、荒波剛、榊次郎、原圭治
事務局
佐相憲一(よびかけ人兼任)、洲史、木島章、梅津弘子、ゆあさ京子

LinkIcon日本詩人クラブ 声明と要望
 二〇一三年十二月六日金曜の深夜、参議院本会議において、特定秘密保護法案が可決されました。私たちはその審議の過程を見守ってまいりましたが、衆参両院のいずれにおいても充分に論議を尽くすことなく、強行採決へと急いだ法案の取り扱いはいかにも拙速であり、両院ともに多数を占めるからといって、数の力に物を言わせた政権与党の奢りは日本の民主政治の将来に禍根を残すものと判断いたします。
 成立を見たとはいえ、この法律の内容は問題を残したままです。特定秘密の指定が政府行政の一部の人々によって恣意的に行われる恐れがあり、そのため国民の知る権利や表現の自由が脅かされる危険を含んでいます。この法律からはそのような危惧を払拭できないと、私たち詩人もまたここに懸念を表明します。先の敗戦から得た教訓に学ぶことなく、かつて戦争への道を突き進んだ隠蔽と監視の社会を再び導いてはならないと考えます。また国外に、取り返しのつかない嫌疑や敵対を招いてはならないと訴えます。
 よって私たちは今後も引き続き、この法案の可決に至るまでの経緯が民主主義の本来の姿に外れる衆愚政治であると批判をつづけるとともに、平和を脅かす事態を招くことのないように今後の取り扱いを見守り続け、さしあたりは秘密の適切な範囲限定を、さらには法律そのものの破棄を求めてまいります。
 さらに、自民党幹事長が、十一月二十九日付けのブログで、この法律の制定に反対する合法的なデモに対して、絶叫戦術と名指し、本質的にテロ行為に等しいと表明したことは、戦後私たちが努力を重ねて作り上げてきた民主主義を否定する奢りの発露であり、その後記載内容の一部を撤回したからといって、単なる失言として見過ごすことができないと付け加えます。
 日本詩人クラブは一九五〇年の創立以来、和暢友愛の精神に基づき、詩の交流を通して世界平和のために努めてまいりました。そのような立場から私たちは、以上この法律の内包する問題を指摘するとともに、言葉を尽くさずいたずらに対立を強めるのみの議会運営に猛省を促します。野党はもちろんのこと、与党の心ある国会議員の方々も、国会や党の内外において、なおもこの問題に真摯に取り組まれるよう要望します。

二〇一三年十二月七日
一般社団法人 日本詩人クラブ
会長  細野 豊
理事長 川中子義勝
同法人 理事会
連絡先:(一社)日本詩人クラブ
162-0808 東京都新宿区天神町71 宇野ビル4F
Tel/Fax: 03-6413-7245
URL: http://homepage3.nifty.com/japan-poets-club/
Mail: zvc05352@nifty.com
川中子義勝 Tel/Fax: 03-3792-7734

LinkIcon日本現代詩人会 声明
 私どもに本現代詩人会は、第二次世界大戦敗戦による終結後五年の昭和二十五年に、詩文学と精神の復興を願って詩人有志によって創立されて六十三年になる全国に一〇〇〇名余の会員を擁する詩人団体です。
 戦争による無残な廃墟から、国民主権の憲法のもと、戦後民主主義のなかで社会の革新と文化の豊かな創造的な活動を進めてきました。
 しかし、今回の安倍晋三自民党と山口那津男公明党の連立政権によって、国会に上程され、審議されている「秘密保護法案」の内容は、私どもが戦後一貫して拠り所としてきた、国民生活の根幹である日本国憲法を改定する意図の元に進められており、憲法の精神に反し、明らかに私どもの生活を脅かすものです。
 安倍政権の言う「積極的平和主義」は、戦争に向かう言葉のロジックで、米国の国家安全保障会議(NSC)に対する日本版NSC(国家安全保障会議)、特定秘密保護法、集団的自衛権行使が三点セットで、日本を戦争ができる国に変えることを目的とする背景があることが感じとれます。
 何よりも、「特定」の秘密の範囲が曖昧で、防衛に限らず、原発、テロなどの名目によりその適用範囲が無限に広がり、官僚だけでなく罰則が多くの国民に及ぶことも懸念されます。
 情報公開が世界の潮流の時代に、私ども日本国民の知る権利を著しく制限する「秘密保護法」は、戦前の「軍機保護法」「治安維持法」「国家総動員法」による戦争体制への知らぬ間の移行を想起させて不安な感情を掻き立てます。
 私どもは自由な創作と発言を制限されかねない危険な「秘密保護法」の成立に反対致します。

二〇一三年十一月二十四日
日本現代詩人会理事会
会長   財部 鳥子
理事長  北畑 光男
日本現代詩人会事務局
369-0306埼玉県児玉郡上里町七本木三四七三―一六 北畑方
電話・FAX〇四九五―三三―二八七六


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