自己紹介のページ/太陽光発電 2017.06.05 更新 戻る

KOYOSI農園のホームページへようこそお越しくださいました。私が古家義高です。数あるホームページのなかから選んで頂きましたことに対し厚くお礼を申し上げます。こうしてお会いしたのも何かのご縁、どうぞ末永くおつき合いください。

買いためたPA(音響)の機材は、今や500人規模のイベントにも対応できる程度にまで充実しました。音響でお困りのかたお手伝いしますよ。御一報下さい。
音響とバラエティショー アマリリス企画 

音楽人生の集大成として取り組んでいます。
音楽ボランティア   NEW!!西谷ジャズフェスタ
いつ死んでもいいように、思い残すことの無いように、二度とやって来ない今日という日をを精一杯生きよう。

日本の国家存亡の危機です。選挙に行って日本を変えよう!!
反原発   TPP   米国デフォルト  日本はアメリカの植民地
消費税の行方   特定秘密保護法   集団的自衛権

必見!! ドイツZDFテレビ フクシマの嘘 其の弐(隠ぺい・詭弁・脅迫)
http://www.youtube.com/watch?v=8wCehe0iaKc【日本語字幕】
NHKが報道せず国民に隠している
福島原発事故の知られざる真実をドイツのテレビ局が日本で取材しドイツで報道する
ドイツZDFテレビ(ドイツの公共放送局/第2ドイツテレビ)

     究極の道楽 自慢のスタジオ 10坪(20帖)

 

 

 

愛用の仏セルマー社製のテナーサックス(1960年代もの)とにかく音楽が大好きです。ジャンルを問わず何でも首を突っ込んでしまいます。



西谷太陽光発電所 第一号


最大出力 5.22KW

1998年 4 月に太陽の光を利用して電気をおこす、太陽光発電システムを設置しました。宝塚市西谷地域で第一号
設置費用 470万円(補助金140万円/自己負担金330万円)
大切な資産は不測の事態に備えて貯金等の他に、ソーラー発電にも
投資しておきましょう。
(システムの大きさにより100万円台から設置可能)
余った電気は電力会社へ売ります
今のところ収支はうまくいってトントン、電力料金30年分前払いといったところで決して儲かるというようなものではありません。今後の経済の動きによってはプラス方向へ動くことも期待できますが・・・
災害時には
非常用の電源として使用できて安心です。(スタート時のコメント)

 設置から18年経過
 
今日までの総発電量 84,826kwh
料金換算額 4,071,648円(48円/1KWH)概算です。
2016年09月02日現在
このシステムは寄せ棟の屋根の三面に設置しているので発電効率は良くありません。



西谷ソーラーの会

2013年1月 友人と三人で「西谷ソーラーの会」を結成して、新たにソーラー発電システムを設置しました。
30.72キロワットシステム/総工費1,000万円/産業用(全量売電)
ソーラーパネル(モジュール)出力240W×128枚
メーカー カナディアンソーラー CS6P-240P
設置方角/南  傾斜角/10度
反原発 活動の一貫として取り組んでいます。

2013年 発電データ
予想発電量 KWH
実績発電量 KWH
売電収入(42円/キロワット) 円
1

1363.50×0.5  681.75

発電開始1/15  1,021.17(予想の1.49倍)

42,889

2

1,452.12

1,919.53(予想の1.32倍)

80,620

3

1,953.67

3,105.38(予想の1.58倍)

130,425

4

2,328.85

3,738.64(予想の1.60倍)

157,022

5

2,513.32

4,370.75(予想の1.73倍)

183,571

6

2,240.22

3,441.75(予想の1.53倍)

144,553

7

2,401.39

3,590.53(予想の1.49倍)

150,802

8

2,579.46

3,739.66(予想の1.44倍)

157,065

9

1,944.81

2,992.98(予想の1.53倍)

125,705

10

1,790.87

2,093.45(予想の1.16倍)

87,924

11

1,408.14

1,746.50(予想の1.24倍)

73,353

12

1,327.89

1,507.73(予想の1.13倍)

63,324

合計

22,622.49

33,268.07(予想の1.47倍)

1,397,258


2014年 発電データ
予想発電量 KWH
実績発電量 KWH
売電収入(42円/キロワット) 円
1

1,363.50

1,583.05(予想の1.16倍)

66,488

2

1,452.12

1,779.18(予想の1.22倍)

74,725

3

1,953.67

2,795.53(予想の1.43倍)

117,412

4

2,328.85

3,764.01(予想の1.61倍)

158,088

5

2,513.32

4,126.69(予想の1.64倍)

173,320

6

2,240.22

3,389.66(予想の1.51倍)

142,365

7

2,401.39

3,311.50(予想の1.37倍)

139,083

8

2,579.46

2,491.21(予想の0.96倍)

104,630

9

1,944.81

2,951.17(予想の1,51倍)

123,949

10

1,790.87

2,262.03(予想の1.26倍)

95,005

11

1,408.14

1,670.99(予想の1.18倍)

70,181

12

1,327.89

1,381.67(予想の1.04倍)

58,030

合計

22,622.49

31,506.69(予想の1.39倍)

1,323,280


2015年 発電データ
予想発電量 KWH
実績発電量 KWH
売電収入(42円/キロワット) 円
1

1,363.50

1,208.31(予想の0.88倍)

50,749

2

1,452.12

1,757.96(予想の1.21倍)

73,834

3

1,953.67

2,866.26(予想の1.46倍)

120,382

4

2,328.85

2,760.62(予想の1.18倍)

115,946

5

2,513.32

3,927.65(予想の1.56倍)

164,961

6

2,240.22

2,878.59(予想の1.28倍)

120,900

7

2,401.39

2,950.47(予想の1.14倍)

123,919

8

2,579.46

3,244.33(予想の1,25倍)

136,261

9

1,944.81

2,438.33(予想の1.25倍)

102,409

10

1,790.87

2,734.78(予想の1.52倍)

114,860

11

1,408.14

1,369.44(予想の0.97倍)

57,516

12

1,327.89

1,224.06(予想の0.92倍)

51,410

合計

22,622.49

29,360.8(予想の1.29倍)

1,233,147


2016年発電データ
予想発電量 KWH
実績発電量 KWH
売電収入(42円/キロワット) 円
1

1,363.50

1,593.50(予想の1.16倍)

66,927

2

1,452.12

1,991.55(予想の1.37倍)

83,645

3

1,953.67

2,939.65(予想の1.50倍)

123,465

4

2,328.85

2,956.68(予想の1.26倍)

124,180

5

2,513.32

3,542.63(予想の1.40倍)

148,790

6

2,240.22

2,875.58(予想の1.28倍)

120,774

7

2,401.39

3,273.56(予想の1.36倍)

137,489

8

2,579.46

3,560.51(予想の1.38倍)

149,541

9

1,944.81

2,144.80(予想の1.10倍)

90,081

10

1,790.87

2,006.04(予想の1.12倍)

84,253

11

1,408.14

1,475.81(予想の1.04倍)

61,984

12

1,327.89

1,336.38(予想の1.01倍)

56,127

合計

22,622.49

29,696.69(予想の1.31倍)

1,247,276


2017年発電データ
予想発電量 KWH
実績発電量 KWH
売電収入(42円/キロワット) 円
1

1,363.50

1,274.53(予想の0.93倍)

53,530

2

1,452.12

1,639.50(予想の1.12倍)

68,859

3

1,953.67

2,868.84(予想の1.46倍)

120,491

4

2,328.85

3,008.04(予想の1.29倍)

126,337

5

2,513.32

3,685.01(予想の1.46倍)

154,770

6

2,240.22

7

2,401.39

8

2,579.46

9

1,944.81

10

1,790.87

11

1,408.14

12

1,327.89

合計

22,622.49


西谷ソーラーの会の設置する太陽光発電の発電コストは、おおよそ17円/1 kwhです。
年間発電量を3万キロワットと見積って計算するとると
建設費 1,000万円  耐用年数 20年
1年の売電収入50万円が採算ライン 50万円÷3万kw=16.66円

ともかく各御家庭から頂いている「再エネ賦課金等」の過分の収益金は反原発活動にも有効活用させて頂こうと考えています。

西谷ソーラーの会は 原発事故の真実を報道する企業や行政から独立した、以下のメディア・団体・ジャーナリストを支援します!

「インディペンデント・ウェブ・ジャーナル(略称:IWJ)」
「ビデオニュース・ドットコム」
「たんぽぽ舎」
「グリーンピース・ジャパン」
「Our Planet TV」
「木下黄太」「植草一秀」「田中宇」

●本当にクリーンなエネルギーなのか?●エコと言えるのか?●CO2削減に貢献しているのか?●そもそもCO2地球温暖化説は正しいのか?
●地球は今
寒冷化に向かっているのでは? 等、等、まだまだ検証が必要です。

地球は寒冷化へ 丸山茂徳 電気文明崩壊の危機 スーパーフレア
http://www.youtube.com/watch?v=GTocH3hfLEg#t=77

私は今すぐ自然エネルギーが原発に代われるとは思っていません。当面の発電は化石燃料(特に石炭)を使えば良いと思います。
福島の現状を見て原発の使用は有り得ません。
「除染や廃炉の費用の為に原発を動かすべきだ」という考えは借金を返すために新たに借金をする事と同じです。

買取価格の動き

固定価格買取制度の目的は原子力や化石燃料に依存しない
自然エネルギーを利用したエコな発電を普及させる事にあります。
その為に必ず利益のあるように買取価格が設定されています。
そして普及の度合いに応じて買取価格は下げられて行きます。

2014年度内  32円
2015年4月〜
29円
2015年7月〜
27円
2016年4月〜 24円



新しい画期的な取り組み、田んぼにソーラーを設置しました。
「ソーラーシェアリング」電気の地産地消を目指します。
西谷ソーラーシェアリング協会のページへ
 

 

 
 
 


買い取り価格についての諸情報/賛否

スペインの全量買取制度は高額に設定したため2年で破綻
ドイツも42円なんて高額ではない

ドイツ    
   パネルの価格低下は中国の安売りの結果




発電コスト比較原子力は各種補助金や事故処理費用・廃棄物処理費用等を加味すると高額すぎて算定不能




電源別の発電コスト 出典:コスト等検証委員会(2012年)
ここで注目は原子力のみ上限値が書かれていない。(予測不能ということです。)

以下 ビデオニュース ドットコム「ニュース・コメンタリー」より転載
エネルギー関連有識者会議続報「原発ゼロで電気料金が2倍に」は本当か (2012年05月12日)

 日本のエネルギー政策のあり方を検討している総合資源エネルギー調査会基本問題委員会?は9日の会合で、事務局が提出した電源の構成比によって電力価格がどのように変わるか?の試算を議論した。 これは同委員会の事務局が先に作成した2030年段階での原発のシェアを0%〜35%?の間の4つのシナリオごとに、電気料金が現在と比較してどの程度高くなるかを計算した?もの。 同試算によると、原発が0%の場合に電気料金は最大104%、原発が20%の場合に最?大72%、原発が25%、35%の場合にそれぞれ最大で62%程度電力価格が上がるとされた。 しかし、こうした試算に対して委員から疑問が呈された。 東京大学の松村敏弘教授は、再生可能エネルギーのシェアが増えた場合に電力価格が大きく上昇する原因が、陸上風力を大量に導入した場合に必要となる系統(送電網)の整備にあるとする事務局の説明について、再エネの内訳を変えればコストは減らせることが考慮されていない点に問題があることを指摘した。 また、大阪大学の八田達夫招聘教授は、事故対策費用の中に原発保険料が含まれていない事などを指摘した上で、原発には不確定なコストがかかることも想定して計算すべきでは?ないかと指摘した。 先の試算を元に、「原発ゼロで電気料金が2倍に」といった記事がマスメディアを賑わしたが、同試算では原発のシェアを20〜35%で維持した場合でも、2030年の電力価格は最大で現在の6割〜7割上昇することが明らかになっており、誤解を生む報道だったといえる。

「原発ゼロで電気料金2倍」の欺瞞とそれを垂れ流す無責任なメディア(2012年09月08日)

 「原発をゼロにすると電気料金が2倍になります」と言われれば、「それは困る」と考える人は多いだろう。しかし、この表現には、原発を維持しても1.7倍になることが隠されている。「原発をゼロにすると2倍、維持しても1.7倍だったら、あなたはどちらを選びますか」と問われたら、どうだろうか。 野田首相が2030年に原発をゼロにした場合の影響を精査するよう指示をしたところ、経産省から枝野経産相名である資料が4日提出された。その内容は1年半前の原発事故以降、事故の反省の上に立って行ってきた様々な努力や改革をすべて無にするかのような欺瞞に満ちたものだった。 昨年の秋以降、原発依存に偏る日本のエネルギー政策を再検討するために、連日のように様々な審議会や有識者会議が開かれ、その模様はすべて一般公開される中で、原発を含む?電源種別の発電コストや原発を減らした場合の経済や電気料金への影響など、エネルギー政策に関わるあらゆる論点について、口角泡を飛ばす議論が交わされてきた・・・。

事故処理費用・廃棄物処理費用等のコストを真面目に考えると、そもそも比較にならない。その金額は天文学的数字になります

旧ソ連はチェルノブイリ事故が原因で崩壊した。(ゴルバチョフ書記長 談)



買取価格 42円/1KWHは高すぎる
以下 小寺信良のEnergy Future「どこがダメなのか、日本のエネルギー」より転載

ソフトバンク代表取締役社長の孫正義氏が算定委員会で発言した「仮に40円で仮に20年だと、(自治体が建設を要望した)二百数十カ所のうち200カ所は採算が合わない。見送らざるを得ない」という意見がそのまま反映されている。
孫氏の発言にあった
「自治体が要望した」という部分には強烈な影響力があった。メガソーラーは、自治体の工業団地誘致失敗の尻ぬぐいに使われているという指摘がある。
自然エネルギー協議会は、太陽光や風力、地熱といった自然エネルギーの普及促進政策を提案してくことを目的とした協議会。2012年7月25日に発足し、現在全国35の道府県が参加している。資金や技術などのオペレーションをソフトバンクが担当し、孫氏は同会の事務局長を務める。)



太陽光発電は、国・電力会社・ソーラー関連業界による国民に対する詐欺行為
2013年5月 たんぽぽ舎への投稿文(福岡在住 男性)より 転載

 自然・再生可能エネルギーは無条件で良いもの、反原発につながるという考え、特に、ミニバブルともいえる太陽光発電ブームに関して多少の違和感を覚え、問題提起の意味で投稿します。現在、TV、新聞全面広告等の宣伝CMであるいは地域の団体等による太陽光発電事業とその出資呼びかけアピールが目立って増えています。 私の周辺においても反、あるいは脱原発を表明する団体とそのメンバーが中心になった団体が広く出資を募り、太陽光発電事業を始めようとしています。 私の主張が100%正しいというつもりはありませんが、今後事業または出資を、あるいは家庭の屋根にと考えている方々に、その評価について異なる意見もあるということをぜひ知っていただきたく投稿します。
・現在、収束がまったく見えない東電原発事故による深刻な被害と、それに伴うほとんどの原発の停止状態が続いています。(それでも結果として2年間、電力不足・停電はありませんでした。
電気は足りているのです。)こういった状況の中でエネルギー問題が国民的、政治的課題として国政選挙の争点の一つにもなっています。 主な論点は環境への負荷を含む安全性、安定性、経済性の3つであると私は認識しています。・私は太陽光発電については現時点で、とくに経済性において大きな欠点(欠陥)を有していると思っています。 それはその発電コストが、国発表のデータでkwh当たり40円前後と水力、火力と比べ5倍〜8倍と大きく上回っているからです。(ここでは6円となっている原発のコストは算定不能=プライスレスとします。)・当然ながら営利企業である各電力会社は、国の法律で義務付けられた太陽光電力の買取りに係るコストをそのまま消費者の電気料金への請求に上乗せするしかありません。(一般家庭で月100円〜200円の再生可能エネルギー賦課金として。) 全国では月約70億円、企業分は除く。 (以上、金額は素人の概・推算です。)・さらに家庭用ソーラーパネル設置に関しては、国の予算(税金)より補助金が支出されています。(2011年度一般会計予算349億円、自治体補助分は含まず) もちろんこれも国民の負担です。・これらをまとめると国民は極端に発電効率の悪い太陽光電力を、不足かどうかに関わりなく家庭用だけでも年間最低約1,200億円上乗せして購入していることになります。(老若男女すべての国民1人当たり年 千円! 商品、サービスに転嫁の企業分はさらに多い?)・国民の税、電気料金負担の一部が事業者や設置家庭の利益に振り替えられているわけです。・私の言葉で言わせてもらえば、これは国、電力会社、ソーラー関連業界による国民に対する詐欺行為です。(これまでの国による補助金まみれの原発推進政策と少し重なって見えるのは私だけでしょうか?)・その上、天候まかせの不安定な発電量、景観、環境への影響も考えるとデメリットはさらに大きなものになるでしょう。 この発電方式(事業)を推進、拡大することは国と国民にとって損失をさらに大きくしていくことにつながると私は考えています。・九電と一体化し、「やらせ」までやらせて原発推進の再先頭を行く佐賀県の古川知事は「自然エネルギーの活用を」と口当たりの良いことを言い、地域住民の反対をかえりみず史跡 吉野ヶ里公園の一部をつぶすメガソーラー事業を推し進めています。・もちろん将来、発電、蓄電システムなどの改良が飛躍的に進み、効率が大幅に良くなれば別です。そのために現在、原発維持と太陽光普及にかけている「百害あって一利は特定の企業、個人のみ」という莫大な浪費をやめ、それを高効率、再生可能、自然エネルギーやバッテリー・蓄電、節電・配電システムの研究開発に投入するべきだと考えます。・繰り返しますが、日本では電気は足りています。 私たちが今取り組むべきは、将来世代、世界の民衆のための「節電−省エネ」と反原発の具体的な行動の2点だと考えます。


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