2022年 詩と思想7月号  LinkIcon目次へ
特集 高祖 保

 

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新刊続々、更新中です。

Information   


第23回白鳥省吾賞受賞作品展
●会期:三月一日(火)~七月三十一日(日)午前九時~午後四時半
●会場:白鳥省吾記念館 〒987-2252 宮城県栗原市築館薬師三―三―二六
●入館料:二百十円(一般)

永瀬清子展示室企画展
●永瀬清子賞の歩み 六月三日(金)~七月三十一日(日)
●詩誌『黄薔薇』創刊70年――永瀬清子の創刊から現在まで 九月二日(金)~十一月二十日(日)
●萩原朔太郎大全2022詩人の系譜――萩原朔太郎から永瀬清子へ 十二月九日(金)~二〇二三年三月二十六日(日)
●開室:午前九時~午後五時
●会場:永瀬清子展示室 岡山県赤磐市松木六二一―一 赤磐市くまやまふれあいセンター2階
●入室料:無料
●問い合わせ:赤磐市教育委員会熊山分室 TEL 086-995-1360

第37回詩歌文学館賞(詩部門)決定
●田中庸介『ぴんくの砂袋』(思潮社)

第5回福島県現代詩集賞決定
●添田恒夫「本が見つからない」
●小林真代「滝の坊坂」

弘前の詩人たち 1960年代から現代(1)
●川村慶子、加藤忠昌、内海康也の3人の詩人を紹介
●会期:五月十日(火)~七月十日(日)午前九時~午後五時
●会場:弘前市立郷土文学館 〒036-8356 弘前市下白銀町二―一(追手門広場内)
●観覧料:百円(一般)

大手拓次展
●会期:五月二十一日(土)~九月十九日(日)午前九時~午後五時
●会場:前橋文学館 二階展示室 〒371-0022 前橋市千代田町三―一二―一〇 TEL027-235-8011
●観覧料:五百円

かわなかのぶひろ展 私が出会った表現者たちV
●会期:五月二十八日(土)~九月二十五日(日)午前九時~午後五時
●会場:前橋文学館 二階展示室 〒371-0022 前橋市千代田町三―一二―一〇 TEL027-235-8011
●観覧無料


(社)日本詩人クラブ7月例会―受賞者記念講演―
●日時:七月九日(土)午後一時半~四時半
●詩朗読&スピーチ、そしてキーボードによる弾き語り:林柚維 酒木裕次郎 

Arim(小林万利子)
●受賞者講演:草野信子「ことばに励まされながら」、二条千河「シジンへの道~呪いと渡り合うために~」
●会場:板橋区立グリーンホール 板橋区栄町三六―一
●会費:五百円(会員・会友も)

〈北の文脈講座〉と〈ラウンジのひとととき〉
〈北の文脈講座〉第三土曜日午後二時~三時
●七月十六日「詩人晩年の作品」高橋玖未子、八月二十日「追憶と郷愁の詩人 一戸謙三」記念対談 藤田晴央×中嶋康博(観光館 多目的ホール)、九月十七日「詩誌『亜土』路上派と路上社の歩み」工藤浩司×安田俊夫、十月十五日「『佐藤泰志をさがして』~函館出身作家の足跡を追う~」成田清文、十一月十九日「一戸謙三を読む」船越素子、十二月十七日「新収蔵資料展」櫛引洋一
〈ラウンジのひとととき〉第一土曜日午後二時~三時
●七月二日「浪岡バサラ文学賞を特集したリーディングドラマ公演」声優劇団 津軽カタリスト、八月六日「太宰治『津軽』より―木造編」語る会、九月三日「コントラバスによる二重奏」木村裕樹 鈴木愛理、十月一日「方言詩―一戸謙三」語る会、十一月五日「紙芝居と童話絵本をあつめたドラマリーディング公演」声優劇団 津軽カタリスト、十二月三日「一戸謙三を聴く」ことゆらり
●会場:弘前市立郷土文学館 二階ラウンジ 〒036-8551 弘前市下白銀町二―一 TEL0172-37-5505
●事前込制、先着十五名(受付は開催日の一か月前より開始)

リーディングシアターフェス2022INマエバシ
●文学を朗読と舞台演出で構成し、心に響く表現を探求するリーディングシアター
●七月三十一日「ただ港だけが故郷だ」、八月二十八日「イエスタデイ」、九月二十五日「宿命」、十一月二十七日「『月に吠える』を声で立ち上がらせる」、十二月二十五日「父」、二〇二三年一月二十九日「夜汽車の人」、二月二十六日「ラヴ・レターズ」
●会場:前橋文学館 三階ホール 〒371-0022 前橋市千代田町三―一二―一〇 TEL027-235-8011
●時間:午後一時~、午後三時~
●定員:各回とも五十名
●観覧料:五百円
●予約:各回共、公演日の前月最初の日曜日から前橋文学館に電話。先着順

『うちの猫は俳句が大好き』
森真紀/著

抱腹絶倒!
老作家の家に迷いこんできた一匹の猫。
名句を巡って繰りひろげられる閑人たちの対話劇の片隅にはかならず猫が。
ポエジーとユーモアに満ち溢れたふしぎ俳句ワールド!
ISBN978-4-8120-2582-6
定価 本体2000円+税
発行日 2020年10月25日

第27回 「詩と思想」新人賞受賞詩集!!
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いいえ、あれは朝の光。
あなたが手放そうとしたもののすべて

朝日新聞『天声人語』で大絶賛紹介された詩「憲法」他、代表作品の全てを収録。
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新・日本現代詩文庫124『佐藤正子詩集』解説/篠原憲二・佐藤夕子

詩作を始めた(短い作歌期間のあとだった)佐藤さんの初心に(行)の観念があったことは余程重要なことだ。詩には行があると改めて思う。一行の末尾の消滅から次行の頭への、言わば死と生起の繰り返し。それは、日本語が述語に達するまで遠いという特性において、その途中の定立しがたい状態を律するのに適った一つの形式感覚と言ってよい(篠原憲二解説より)

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≪対談≫北川健次×野村喜和夫

詩から美術へ縦横無尽にクロスするスリリングな対話を
お楽しみください

LinkIcon【サン・ラザールの発火と冷却】

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