2021年 詩と思想3月号  目次はこちら

特集 永瀬 清子

2020.12.27 新刊情報更新しましたLinkIcon2020年12月更新



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202103-top.jpg 202101top.jpg詩と思想1・2月号 202011top.jpg詩と思想11月号 20201017_1.jpg話題の新刊 2020-10-top.jpg詩と思想10月号 2020-09top2.jpg詩と思想9月号 mx-2661_20200803_181453_0001.jpg 2020-1002.jpg 20190620-1.jpg 20190620-2.jpg 201906-1.jpg 2019.2-4.jpg 2019.2-5.jpg 201811_1.jpg
新刊続々、更新中です。

『うちの猫は俳句が大好き』
森真紀/著

抱腹絶倒!
老作家の家に迷いこんできた一匹の猫。
名句を巡って繰りひろげられる閑人たちの対話劇の片隅にはかならず猫が。
ポエジーとユーモアに満ち溢れたふしぎ俳句ワールド!
ISBN978-4-8120-2582-6
定価 本体2000円+税
発行日 2020年10月25日

第27回 「詩と思想」新人賞受賞詩集!!
今話題の草間小鳥子詩集
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いいえ、あれは朝の光。
あなたが手放そうとしたもののすべて

朝日新聞『天声人語』で大絶賛紹介された詩「憲法」他、代表作品の全てを収録。
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新・日本現代詩文庫124『佐藤正子詩集』解説/篠原憲二・佐藤夕子

詩作を始めた(短い作歌期間のあとだった)佐藤さんの初心に(行)の観念があったことは余程重要なことだ。詩には行があると改めて思う。一行の末尾の消滅から次行の頭への、言わば死と生起の繰り返し。それは、日本語が述語に達するまで遠いという特性において、その途中の定立しがたい状態を律するのに適った一つの形式感覚と言ってよい(篠原憲二解説より)

Information   

渡辺八畳・河野あさみ二人展「くせけせの面」
書店にて詩と絵の合作を展示。物販あり
日時:2021年2月6日(土)~28日の金・土・日・祝日 12時~18時
会場:plateau books 〒112-0001 東京都文京区白山5-1-151ラークヒルズ文京白山二階

もやい展2021東京
福島原発事故から十年。アートは何を語り継ぐのか…金沢21
世紀美術館で好評を博した「もやい展」が2021年春、東京にあらわる
日程:2021年4月1日(木)~8日(木)
入場無料
会場:タワーホール船堀 〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-11 F展示ホール
主催:もやい展東京2021実行委員会

お詫びと訂正
本誌十一月号P187二段9行目「部類の」は「無類の」の誤りです。十二月号P34下段8行目「母親をつけ」は「母親をつれ」の誤りです。同じくP136上段13行目「震災時」は「震災詩」の誤りです。訂正してお詫び申し上げます。

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ミルクパーパの裏庭、一色真理の夢千一夜、うさぎじるしの夜、夜の森 ほか電子ブックはこちらから

≪対談≫北川健次×野村喜和夫

詩から美術へ縦横無尽にクロスするスリリングな対話を
お楽しみください

LinkIcon【サン・ラザールの発火と冷却】

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