2022年 詩と思想5月号  LinkIcon目次へ

作品特集 うたう

巻頭エッセイ 坂井信夫 吉田義昭
巻頭言 田中国男 / 詩人論 山﨑修平
艀船を泊めて 山田兼士 / この土地に生きて 佐々木久春
連載エッセイ 長谷川忍 / わが詩の源流 内藤喜美子 大西美千代
日韓詩人交流会レポート 青木由弥子

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top202205.jpg詩と思想5月号 202204top.jpg詩と思想4月号 202203-top.jpg詩と思想3月号 202201top.jpg詩と思想1月2月号 202112top.jpg詩と思想12月 202111top.jpg 2021-10top.jpg 20201017_1.jpg話題の新刊 2020-1002.jpg 20190620-1.jpg 20190620-2.jpg 201906-1.jpg 2019.2-4.jpg 2019.2-5.jpg 201811_1.jpg
新刊続々、更新中です。

Information   


第23回白鳥省吾賞決定
●最優秀賞:為平澪「残照」
●優秀賞:雪柳あうこ「十月の桜」、久保田智子「あかい実の成るころ」

第53回埼玉文芸賞決定(詩部門)
●田中眞由美『しろい風の中で』(土曜美術社出版販売)

第56回詩人会議新人賞決定(詩部門)
●御供文範「役回り」

第7回YS賞決定
●菅沼きゅうり
第2回秋吉久美子賞決定
●森崎葵

第2回いがらしみきお賞決定
●伊藤テル

第23回白鳥省吾賞受賞作品展
●会期:三月一日(火)~七月三十一日(日)午前九時~午後四時半
●会場:白鳥省吾記念館 〒987-2252 宮城県栗原市築館薬師三―三―二六
●入館料:二百十円(一般)

追憶と郷愁の詩人 一戸謙三
●会期:四月一日(金)~二〇二三年三月二十一日(火)午前九時~午後五時
●会場:弘前市立郷土文学館 〒036-8356 青森県弘前市下白銀町二―一
●観覧料:百円(一般)


川端康成展―人を愛し、人に愛された人―
●会期:四月二日(土)~六月十一日(土)午前九時半~午後四時半
●会場:日本近代文学館 〒153-0041 目黒区駒場四―三―五五 駒場公園内
●観覧料:三百円(一般)

追悼 瀬戸内寂聴
●会期:四月九日(土)~五月二十二日(日)午前九時半~午後五時
●会場:徳島県立文学書道館 〒770-0807 徳島市中前川町二―二二―一
●観覧料:五百二十円(一般)

第8回詩歌トライアスロン作品募集
第一部門 詩歌融合作品:短歌・俳句・自由詩の三詩型の内、二詩型か三詩型の要素を含んだ作品が応募対象
●第二部門 詩歌トライアスロン:短歌1010
●首・俳句句・自由詩1篇の独立した三詩型が応募対象となる。三詩型すべてが揃っていないと、一詩型でも欠けていると対象にならない
●基本各1作品を選ぶ。各部門該当作がない場合、または複数選ぶ場合もある。各部門複数の応募は可能
●締め切り:四月三十日(月)
選考:六月(七月に延期の可能性あり)公開で行う。状況により、さらなる延期や、ZOOMでの開催になる場合もある
選考委員:千種創一 堀田季何 野村喜和夫
応募先アドレス:masami-m@muf.biglobe.ne.jp
主催:詩歌梁山泊

『うちの猫は俳句が大好き』
森真紀/著

抱腹絶倒!
老作家の家に迷いこんできた一匹の猫。
名句を巡って繰りひろげられる閑人たちの対話劇の片隅にはかならず猫が。
ポエジーとユーモアに満ち溢れたふしぎ俳句ワールド!
ISBN978-4-8120-2582-6
定価 本体2000円+税
発行日 2020年10月25日

第27回 「詩と思想」新人賞受賞詩集!!
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いいえ、あれは朝の光。
あなたが手放そうとしたもののすべて

朝日新聞『天声人語』で大絶賛紹介された詩「憲法」他、代表作品の全てを収録。
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新・日本現代詩文庫124『佐藤正子詩集』解説/篠原憲二・佐藤夕子

詩作を始めた(短い作歌期間のあとだった)佐藤さんの初心に(行)の観念があったことは余程重要なことだ。詩には行があると改めて思う。一行の末尾の消滅から次行の頭への、言わば死と生起の繰り返し。それは、日本語が述語に達するまで遠いという特性において、その途中の定立しがたい状態を律するのに適った一つの形式感覚と言ってよい(篠原憲二解説より)

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ミルクパーパの裏庭、一色真理の夢千一夜、うさぎじるしの夜、夜の森 ほか電子ブックはこちらから

≪対談≫北川健次×野村喜和夫

詩から美術へ縦横無尽にクロスするスリリングな対話を
お楽しみください

LinkIcon【サン・ラザールの発火と冷却】

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