第27回 「詩と思想」新人賞受賞詩集!!
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いいえ、あれは朝の光。
あなたが手放そうとしたもののすべて

2020.11.1 詩と思想11月号LinkIcon目次はこちら

特集 四季派の遺伝子
対談 荒川洋治 小川英晴
座談会 城戸朱理 竹山聖 小川英晴
エッセイ 國中治 小島きみ子 布川鴇 岡田ユアン 池田康 鹿又夏実
総論 小川英晴
巻頭言 竹内美智代
名詩集発掘 石垣りん詩集『表札など』長谷川忍
地域からの発信 田口映/詩人論 中村剛彦
連載詩論 苗村吉昭 /論考 佐藤幹夫
風の広場◎夜田わけい 高嶋樹壱

2020.10.22 新刊情報更新しましたLinkIcon2020年10月更新



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202011top.jpg詩と思想11月号 20201017_1.jpg話題の新刊 2020-10-top.jpg詩と思想10月号 2020-09top2.jpg詩と思想9月号 mx-2661_20200803_181453_0001.jpg 2020-1002.jpg 20190620-1.jpg 20190620-2.jpg 201906-1.jpg 2019.2-4.jpg 2019.2-5.jpg 201811_1.jpg
新刊続々、更新中です。

朝日新聞『天声人語』で大絶賛紹介された詩「憲法」他、代表作品の全てを収録。
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新・日本現代詩文庫124『佐藤正子詩集』解説/篠原憲二・佐藤夕子

詩作を始めた(短い作歌期間のあとだった)佐藤さんの初心に(行)の観念があったことは余程重要なことだ。詩には行があると改めて思う。一行の末尾の消滅から次行の頭への、言わば死と生起の繰り返し。それは、日本語が述語に達するまで遠いという特性において、その途中の定立しがたい状態を律するのに適った一つの形式感覚と言ってよい(篠原憲二解説より)

Information   


第7回俳句のつどい
●募集句についての講評と討論、最高賞日本現代詩歌文学館館長賞を決定
●日時:十一月二十八日(土)午後二時~四時半
●募集句選者:岸本尚毅 神野紗希 阪西敦子 照井翠 成田一子
●当日句選者:高野ムツオ
●会場:日本現代詩歌文学館 〒024-8503 北上市本石町二―五―六〇 TEL0197-65-1728
●入場料・当日投句(受付十二時~一時半)料無料

第27回丸山薫賞決定
●相沢正一郎『パウル・クレーの〈忘れっぽい天使〉を だいどころの壁にかけた』(書肆山田)

第42回青森県詩人連盟賞決定
●安部壽子『むかしはなび』(空とぶキリン社)
おちゃめなアリス 田村セツコ展
●会期:十月三日(土)~十二月二十七日(日)午前九時~午後五時
●会場:前橋文学館 〒371-0022 前橋市千代田町三―一二―一〇 TEL027-235-8011
●観覧料:無料

草野心平と棟方志功~わだばゴッホになる
●会期:十月十日(土)~十二月二十日(日)午前九時~午後五時
●会場:草野心平記念文学館 〒979-3122 いわき市小川町高萩字下夕道一―三九 TEL0246-83-0005
●観覧料:四百四十円(一般)
生誕100年記念 萩原葉子展
●会期:十月十日(土)~二〇二一年一月十一日(月)午前九時~午後五時
●会場:前橋文学館 〒371-0022 前橋市千代田町三―一二―一〇 TEL027-235-8011
●観覧料:四百円(一般)

詩の教室 ポエムサロンRose
●池田瑛子詩集『星表の地図』(思潮社)より数篇を読む
●日時:十一月二十六日(木)午後一時半~三時
●受講料:千円
●会場:ふくやま文学館 TEL084-932-7010
●問い合わせ:一瀉千里 TEL084-951-1300

土曜美術社のホームページから書籍が注文できるようになりました。
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ミルクパーパの裏庭、一色真理の夢千一夜、うさぎじるしの夜、夜の森 ほか電子ブックはこちらから

≪対談≫北川健次×野村喜和夫

詩から美術へ縦横無尽にクロスするスリリングな対話を
お楽しみください

LinkIcon【サン・ラザールの発火と冷却】

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